Pocket

 

少しずつ暖かくなってきて、もうすぐ桜の便りも聞くことができそうですね。気候がよくなってくると、赤ちゃんを連れてのお出かけや旅行も、ぐんとラクになってきます。そろそろ「ゴールデンウィークはどこかに旅行したいなあ」なんて思っているママも多いのではないでしょうか?そこで今回は、赤ちゃん連れの旅行について、気をつけたいポイントや持ち物などをまとめてみました。

 


無理のないプランを立てる

まずは赤ちゃんに負担にならない日程を決めましょう。車や飛行機での長時間の移動は、赤ちゃんが疲れてしまいます。途中で休憩をしっかりとり、食事やお昼寝などが普段の生活リズムにあうようにすれば、赤ちゃんも機嫌よくすごせます。

 

ホテルや旅館などに宿泊する場合、予約時にこちらの希望をしっかり伝えておくといいでしょう。特に離乳食は赤ちゃんによって進み具合はちがうもの。どの程度まで希望を聞いてもらえるのか、どんなメニューなのか確認しておくと安心ですね。

 


赤ちゃんに優しいサービスを利用しよう

宿泊先によってはベビーラック、オムツ、粉ミルク用のお湯など、赤ちゃんのお世話に必要なアイテムが用意されている「赤ちゃんプラン」があります。部屋での食事が可能だったり、お風呂にはベビーチェアが用意されていたりと、滞在をサポートするさまざまなサービスがあるので、ママのリフレッシュのためにもぜひ利用しちゃいましょう!

 

赤ちゃん連れでも安心して宿泊できる施設は、こちらを参考に!

 

  • 赤ちゃん歓迎のお宿&ホテル「ウエルカムベビーの宿」

ミキハウス子育て総研が、設備や食事など70項目以上をクリアした宿を認定。赤ちゃん連れに優しい宿のプランや特典などの詳細をチェックできます。

「ウエルカムベビーの宿」

 

  • じゃらん「赤ちゃん・妊婦さん歓迎の宿」

赤ちゃん・子連れでの宿泊サービスが充実している宿を特集。「マタニティプラン」や「赤ちゃんプラン」などのこだわりと、日付から宿を検索できます。

「赤ちゃん・妊婦さん歓迎の宿」

 

  • るるぶ「赤ちゃん連れおすすめプラン」

豊富な宿情報の中から、エリア・宿泊条件・こだわりなどを細かく設定して、赤ちゃん・子連れで利用できる宿・プランを探せます。

「赤ちゃん連れおすすめプラン」

 


子連れファミリーに人気の場所は

宿泊先のプールや温泉、プレイルームのほか、近くのレジャー施設や観光名所に行くのもいいアイデア。動物園、水族館、観光牧場などは子連れファミリーに人気ですし、砂浜のある海なら、お砂遊びも楽しそうです。屋根つきの観光施設は雨でも楽しめるので、調べておくといいですね。外の場合、日差しがキツイこともあるので、帽子の用意やベビーカーが熱くなりすぎないように工夫しましょう。大人は大好きな温泉でも、赤ちゃんにはお湯が熱い場合もあり、注意が必要です。

 


 

旅行に持っていきたい必須アイテム

荷物が多いのが、赤ちゃん連れ旅行の一番の悩みどころ。でも中には環境が変わると、離乳食を食べなかったり、夜泣きしたりする赤ちゃんも。多少荷物は多くなるものの、普段使っているものなら赤ちゃんも安心するので、お守りがわりに持っていくとよいでしょう。

 

□母子手帳、健康保険証、乳幼児医療証

□薬、保湿剤などのケアグッズ

□紙おむつ、おしりふき

□着替え(余分に持って行くとよい)

□脱ぎ着しやすい上着(急な天気の変化に備えて)

□タオル(ブランケットがわりにも)

□粉ミルク、哺乳瓶

□食べ慣れているベビーフード、おやつ

□スタイ、スプーン&フォーク

□マグ

□気に入っているおもちゃ、絵本

□ぐずり対策のおもちゃ(音が出るおもちゃ、パペット、飛び出す絵本など)

□抱っこひも

□虫よけスプレー


 

ぐずり対策アイテムも忘れずに

大人の都合に合わせて夜遅い時間まで連れまわしてしまうと、いつものリズムが乱れて、ぐずりが多くなります。日中のプランは、いつでも変更可能なくらいの余裕をもって立てることをおすすめしますが、ぐずった場合には赤ちゃんの気がそれるよう、目新しいおもちゃや、よく食べているおやつなどを持っていると強い味方になりますよ!

 


 

旅行は普段お世話をがんばっているママの良い気分転換になるはず♪

いろいろなところに出かけて家族の楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!

 

ライター 和田美恵

Pocket