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レインコート

本格的な梅雨の季節になりました。雨が続くと空模様に影響されてか、気分もどんより曇り模様…。

 

子育て世代にとって梅雨の何がイヤかというと、外に遊びに行くことができず家で子どもとベッタリになることではないでしょうか。

 

わが子はカワイイけど、ベッタリされすぎると疲れちゃうのも事実です。

 

そんなモヤモヤしちゃう気分は可愛いレイングッズを使用して、ふっ飛ばしてしまいましょう♪

 

今回は、梅雨の時期もハッピーになれるレインウェアを3タイプご紹介します!

 

■梅雨でもハッピーになる、子どもの成長に合った可愛いレインウェア3選

 

筆者は現在3歳の子どもを育てるママでもありますが、成長によって使うレイングッズの中でもレインウェアは特に変化していったのかなという、経験上わかったことがあります。

まずは成長別で使用したレインウェアの種類をご紹介します。

 

■ロンパースタイプ

 

こちらは、普通の服のロンパースタイプのレインウェアとなります。ボタンをすれば脚まですっぽりと覆われるので、まだよちよちし始めで転びがちの1歳過ぎに使用していました。

 

まだ歩くのが上手ではない頃は、長い通常タイプのレインコートでは足元がもたついてしまい、転んでしまうこともありましたので、ロンパースタイプがオススメです。

 

「レインロンパース アニマルズ/Ma mere ma dit」

 

※【出典】https://www.amazon.co.jp/


■ポンチョタイプ

 

こちらは、もうちょっと成長した1歳半~2歳半くらいに使用していました。

 

この頃は、非常に好奇心が強く動きが活発になり、ロンパースを履かせ終わるまで待てない!という状態でしたので、ささっと着ることができるポンチョタイプを着せていました。

 

普通のカッパよりも裾が広がっているため、やっぱり足元がもたつかずに歩くじゃまになりません。

 

あとは自転車に乗せるときなどは、このタイプだと足を広げることができるので使い勝手が非常に良かったです。

 

ポンチョタイプ「レインウェア/Vine」

※【出典】https://www.amazon.co.jp/

 

筆者は写真よりももっと月齢が小さい時に使用していました。小さい子が着ると足もそんなに長いわけではないので、足元がビショビショになってしまうということはありませんでしたよ!

 

自転車の後ろのチャイルドシートに載せる時は、裾がひらいいるので、子どもが自転車にまたがった時に非常に便利でした。

 


■普通のレインコートタイプ

 

こちらは現在使用していますが、歩きもシッカリする3歳から着せています。

 

裾がチョット長めで足元がもたついたとしても、ソレに負けない足の力が付いています。

 

ご自身とお子さんがどのようなシチュエーションなのかを把握してから、レインコートを購入することをオススメします。

 

通常タイプ「キッズレインコート/ノーブランド」

 

レインコート

※【出典】https://www.amazon.co.jp/

 

 

筆者の娘が現在着ているのはコチラの通常タイプです。しかし、自転車に乗せる時には、やっぱり足元が開かないのが不便だなと感じています。

 

ですので、そんな時はポンチョタイプを着せたりと、レインコートを着るシチュエーションによってチョイスしてみて下さい。

 


 

雨ばかりの梅雨。出かけるのも億劫になりがちですが、そんなときこそ、ママも子どももお互いに気分が上がるような可愛いお気に入りのレイングッズを用意してみてはいかがでしょうか。

 

お気に入りのレイングッズを用意すると、雨でもどこかへお出かけしたくなってくるものです。

 

少しの雨なら、外へ出て、梅雨を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと晴れの日に気が付かなかった新たな発見ができるかもしれませんよ!

 


※画像参考/Amazon

 

ライター:青木 かおり

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