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今年は梅雨がなかったのではと思うほど、雨は降らず7月に入ってからは特に暑い日が続いています。

 

夏の心配といえばエルゴなどの抱っこ紐を使った時の、赤ちゃんの暑さ対策ではないでしょうか?

 

そこで今回は、真夏のエルゴ使用時に気をつけたい熱中症対策をご紹介したいと思います。

 

 

■抱っこ紐での熱中症もあり得る!?

 

生地が薄めの抱っこ紐も中にはありますが、冬から使おうと決めて買ったとしたら生地は厚手だと思います。

 

冬は暖かいですが、夏はまさに地獄!抱っこしているママも胸元やお腹に汗をかいてしまいますが、それ以上に代謝のいい赤ちゃんは暑さを感じてしまうのではないでしょうか。

 

また人間は汗をかいて体温調節するのですが、赤ちゃんはまだ汗腺が開通していない子もいるので、体温調節が苦手です。

 

なので体に熱がこもりやすくなるので、抱っこ紐使用時は注意が必要です。

 

ちょっとの時間だから大丈夫だろうと公園で他のママさんと立ち話していて、気がついたら赤ちゃんの顔がタコのように真っ赤になって、赤ちゃんの洋服はぐっしょり汗で濡れていたという話は珍しくありません。

 

 

それでは、実際に抱っこ紐の暑さ対策をみていきましょう。

 

■暑い夏の抱っこひもは超危険!? 熱中症対策5

 

1抱っこ紐とママのお腹の間にパッドをはさむ

 

1番暑さを感じるのが、ママのお腹と赤ちゃんのお腹がくっついているところではないでしょうか?

 

お腹とお腹がくっつく部分には、ガーゼや手ぬぐいを挟むと少し空気の通りが良くなります。

 

空気の通りが良くなるだけではなく、汗をかいてもすぐ吸い取ってくれるのもポイントです。

 

このちょっとした事が、熱中症を防ぐことに繋がります。

 

2赤ちゃんの背中と抱っこ紐の生地の間には保冷パット

 

やはり、夏の抱っこ紐暑さ対策は多くのママを悩ませているのでしょう。楽天やアマゾンで、「抱っこ紐 暑さ対策」と入力して調べると様々な暑さ対策商品が表示されます。

 

ベビーカー専用のものもありますが、抱っこ紐と兼用できるものもたくさんありますので、そのような商品を積極的に取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。

 

また、赤ちゃんの背中と洋服の間にガーゼを挟むのもオススメです。私は汗をかいたなと思ったら、サッとガーゼを抜いて違うものに取り換えたりしました。

 

 

3首元を冷やせるネック

 

体の暑さ対策に併せて、首の後ろを冷やすのもオススメです!

 

専用のネッククーラーもありますが、先ずはガーゼや手ぬぐいを水で濡らして首に当てるだけでも違うと思います。この季節ガーゼと手ぬぐいは結構役に立つものなのです。

 

 

(4)保冷剤活用

 

抱っこひもの本体にポケットがついていたらラッキーです!そこに冷凍庫で凍らせて使う保冷剤を入れておけば、ちょっとした涼をとることができます。

 

この方法を取り入れていたママ曰く、小さいものはスグ溶けてしまうので、ケーキ屋さんなどでもらうサイズのもう1サイズ大きいものを100円ショップで用意していたそうです。

 

確かに小さいとスグ溶けてしまうので、こういう季節性の高いものは100円ショップを利用するに限りますね!

 

5水分補給もお忘れなく!

 

いくら暑さ対策をしても、やはり汗はかくものです。なので水分補給を忘れずにしましょう。

 

 

暑さは過去を振り返ると大体9月中まで続きます。これから今以上に暑い8月がやってきます。

 

熱中症は命も危険もあるので、赤ちゃんの暑さ対策を怠らずに、楽しい夏を過ごしましょう!

 

ライター 青木 かおり


 

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