Pocket

ラクラクふわふわバルーンオール


 

「うちの子、歯磨きが嫌いで…」そう困っているママさんは決して少なくないはず。中には、仕方なく無理やり押さえつけて、というママさんもいますよね。いずれ永久歯に生え変わる乳歯でも、乳歯の虫歯は、永久歯に虫歯菌がうつる可能性があり、親による仕上げ磨きは幼児には必須。生活習慣の一つとしても、歯磨きの習慣はきちんとつけたいですよね。

歯磨き

 

 

★ベビーグッズ・コンシェルジュの白石佳子です。

マタニティからママを対象に、育児用品の選び方や使い方講座を開催しています。

詳しく知りたい方はこちらへ

 

 

歯磨きを習慣化するためには、子どもが歯磨きを楽しいと思ってくれるとスムーズですね。そこで今回は、楽しいと思ってくれるアイデアを、ベビニティーズサポーターの和田美恵さんが、ご自身の体験で有効だった3つを選んでご紹介します!

 


本やぬいぐるみを使って興味を持たせる

口の中にどうしても歯ブラシを入れさせてくれない、極端に歯磨きを嫌がる、などの場合、まずは歯磨きに興味を持ってもらうことから始めてみてはどうでしょうか?

 

★楽しい、しかけ絵本で興味をひく

おすすめしたいのは、きむらゆういちさん作「はみがきあそび」。ごちそうを食べたあと、子どもや犬、猫などが上手に歯磨きをしていくしかけ絵本です。言葉のリズムもよく、歯磨きってなんだか楽しそう、と思わせてくれる絵本なので、読み聞かせをしたあと、歯ブラシを見せて、「○○ちゃんにも、こんなかわいい歯ブラシがあるんだよ~」と誘ってみるのも◎。他にも歯磨きをテーマにした絵本はいろいろあるので、ぜひ図書館で探してみてくださいね。

 

★ぬいぐるみやお人形を使って、歯磨き体験

大人のまねをするのが子どもは大好き。そこでトライしてみたいのが、お気に入りのぬいぐるみや人形への歯磨き。まずは、子どもの前で、ママが膝の上や、抱っこで、ぬいぐるみを歯磨きしてあげましょう。「これから歯磨きの時間ですよ~」「シャカシャカ」「歯がきれいになったね」などと優しく声をかけてあげると、「自分も歯磨きをやってもらいたい!」という気持ちが芽生えてくるかもしれません。もしも子どもがママのマネをして、ぬいぐるみに歯磨きのまねっこをしていたらしめたもの!

 

パペットを使って「今日は○○ちゃんと一緒に歯磨きしたいな。○○ちゃんも一緒にやろうよ」などと、声をかけてみるのもいいですね。

 

かわいいグッズを使う

大好きなキャラクターやグッズの力を借りて、さっと仕上げを済ませてしまえたらママもラクですよね。歯磨きタイムが楽しくなるアイテムをご紹介します。

 

★キャラクターや飾りのついた歯ブラシ

歯の本数も少なく、口の中も小さい子どもに歯ブラシをする際には、ヘッドが小さい子ども用の歯ブラシを使うのが基本。かわいいキャラクターがプリントされている子ども用歯ブラシや、持ち手の部分が動物になっているものなど、歯磨きに興味をもつような、かわいいアイテムを使うのも一つの手です。

 

★フレーバーも豊富な歯磨き粉

子どもが好きなイチゴやグレープなど、歯磨き粉に味が付いているものがありますが、実はその味が苦手で嫌がっているケースも。各社いろいろなフレーバーが出ているので、ぜひ他のものも試してみてくださいね。泡立つのが苦手なお子さんには、ジェルタイプがおすすめです。

 

★歯ブラシホルダーやマイコップなどで演出

鏡につける吸盤式の歯ブラシホルダーも種類は豊富。お気に入りのキャラクターや動物などから、お子さんの関心を引いてもいいですね。歯ブラシ用のマイコップや口の中を見ることができる大きめの手鏡など、歯磨きのためにだけある“特別なもの”で、歯磨きタイムを演出してみましょう。

 

★歯磨きができたらごほうびタブレット

歯ブラシをした後に食べられる、子ども用のキシリトール配合のタブレットは、ちゃんと歯磨きや仕上げ磨きをした後に “特別なおやつ”としても。歯磨きの代わりにはなりませんが、時々頑張ったごほうびとしてあげるのも、ありですね!

 

 

シチュエーションを変えてみる

歯磨きを嫌がるお子さんの中には、歯磨きをする環境を変えてみたら嫌がらなくなった、というケースもあるようです。洗面所ではなくてリビングで仕上げをしているという家庭は多そうですが、嫌がる場合にはお風呂で歯磨きをやってみたり、ママやパパが歯ブラシをしている姿を見せたりすることも、効果があるかもしれません。

 

我が子の場合は、膝の上にあおむけにして磨いていましたが、唾液が口の中にたまってきて咳き込んでいたこともありました。口を開け続けるのも小さな子どもにとっては難しいことなので、様子を見ながら仕上げ磨きをしたいですね。

 

ライター 和田美恵

 


いかがでしたか?

自分でしっかり磨けるようになるまでは、やはりママやパパの仕上げ磨きが大切、と聞きます。以前に参加した離乳食の教室で「仕上げ磨きは小学校4年生くらいまでやってあげるのが良い」と聞いて、「えっ!そんなに長く?」と思った記憶がありますが、虫歯になるよりも歯磨きをする習慣をつけるほうが、子どもの将来にとっては大切なことですよね。

ご紹介したアイデアが、我が子の歯磨きに悩めるママたちに少しでもお役に立てるように願っています。

 


 

「ラクラクふわふわバルーンオール」は『NHK おはよう日本 まちかど情報室』で紹介されました。

おはよう日本

 

 

新米ママでも簡単にたった30秒でお着替えできます。詳細はBabinity’sショップでご確認ください。

 

 

 


 

無料育児グッズ相談ができるメルマガ登録はこちら

 育児グッズ講座のご案内や様々な育児関連のおトク情報が届きます。さらに育児用品選定で迷った際、無料で相談できますので、ぜひご登録ください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

出産日あるいは出産予定日

(例)2016-05-05

 


育児を頑張るママの、いつもそばにいるのが育児グッズです。

そんな育児グッズとママをつなぐために、ベビーグッズ・コンシェルジュがいます。

ママと赤ちゃんがもっと笑顔になることを願って。


 

Pocket