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ラクラクふわふわバルーンオール


生まれたての新生児の頃は一日のほとんどを寝て過ごしていた赤ちゃん。授乳のたびに寝てくれていた新生児期に比べ、生後1カ月を過ぎると起きている時間がだんだんと増えてきます。赤ちゃんとの生活にようやく慣れてきたと思ったら、夕方になるとぐずってしまったり、寝かしつけようと思ってもなかなかうまくいかないことがあったり、夜泣きに悩んでいるママもいるのではないでしょうか?

そこで今回は寝かしつけのポイントと方法について紹介します!

 

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夜泣き

 

 

赤ちゃんの睡眠時間も個人差がある

赤ちゃんの昼と夜の区別がつき始めるのが4カ月頃と言われています。生後1カ月には夜に5.6時間まとまって寝てくれる赤ちゃんもいれば、2.3時間おきに目が覚めてしまう赤ちゃんもいるので、そこは赤ちゃんの個性と思って、パパやママが赤ちゃんにじっくり向き合えるといいですね。4カ月以降は昼夜の区別が分かりはじめ、1回の起きている時間も多くなるので、少しずつ大人の生活時間帯に合わせていくと良いでしょう。

 

 

眠りにつきやすい環境づくりも大切

テレビの音が賑やかだったり、照明が明るい部屋だったり、落ち着けない部屋では、大人でも寝にくいですよね。少しでも赤ちゃんがスッと眠りに入れるように、静かな環境で寝かしつけをしてみてください。昼間だったら、カーテンを引いて少し部屋を暗くし、外の音があまり聞こえないような場所で寝かしつけするのがいいですね。

 

さらに、赤ちゃんは体温の調節をする機能が未熟なので、部屋の温度も気をつけてあげたいところ。冬ならば20~22度、夏ならば25~27度位が適温となっているので、エアコンや扇風機の風が直接当たらない場所に寝かせてあげましょう。冬の時期、ベビーベッドに寝かせた途端に起きてしまう赤ちゃんは、ちょっと布団が冷たいのかもしれません。赤ちゃん用の小さな湯たんぽを使って、寝かせる前に布団を温めておくとヒヤッとした感じがなくなるので試してみてくださいね。

 

寝かしつけのアイデア

赤ちゃんが眠りにつきやすい環境をつくったら、あとは寝かしつけのアイデアを実践。昨日まではうまくいっていたのに、今日はだめ…なんて日もあるかもしれませんが、ママが焦ったりイライラするとなぜだか赤ちゃんに気持ちが伝わってしまって、うまくいかないことが多かったりしますので、どうか皆さんは気をラクにして、下のアイデアを試してみてくださいね。

 

  • おんぶ…ママにぴったりと寄り添う安心感からか、おんぶではすぐに寝てくれる赤ちゃんもいます。おんぶ紐の上から、ブランケットなどを羽織って温かくしてあげるといいですね。首が座っていない赤ちゃんは、おんぶは避けましょう。

 

  • 縦抱きで軽くゆらゆらする…縦抱きで上下に軽くゆらゆらすると意外にも早く寝てくれます。ぐずって泣いている赤ちゃんも縦抱きだと目線が変わってご機嫌になることも。

 

  • 背中をとんとん…添い寝して、背中をゆっくりとんとんすると、きょろきょろしていた赤ちゃんも次第に落ちついてママの“とんとん”のリズムが心地よくなります。

 

  • 添い寝しながら自分の呼吸を聞かせる…添い寝や腕枕をするだけでなく、赤ちゃんが安心できるように自分の呼吸の音を聞かせてあげるのが効果的です。

 

 

夜泣き&ぐずり対策

オムツや授乳、抱っこでも解決しない、夜泣き。原因もよく分からず、困ってしまうママも多いのでは?特にマンションなどの集合住宅に住んでいる場合、周囲にも気になってしまいますよね。夜泣き対策として、どのような方法が合うのかはその子次第ですが、夜泣きがやむ時は必ずやってきます。ママひとりで悩みすぎないで、パパの助けを借りたり、昼間に赤ちゃんの手足を持って少し運動させてみたり、いろいろな方法を試してくださいね。

 

  • 車でドライブ…車の揺れが何となく心地よく、少し走るといつの間にか寝てしまっていることも。車から降ろした時に目が覚めてしまわないよう、チャイルドシートにあらかじめ薄手のバスタオルなどを敷いて、寝入ったらそっとバスタオルごとくるチャイルドシートからおろしてあげましょう。

 

  • 目線を変える…仰向けに寝ているようなら、横向きにして、赤ちゃんの視界に入るものをちょっと変えてあげるのも手。

 

  • 写真を撮ってみる…泣きじゃくっている我が子を前に、何をのんきな!と思われそうな方法ですが、赤ちゃんの気をそらすのに、カメラのシャッター音はぴったり。笑っている顔の写真はあっても、泣き顔の写真はあまり撮ることがないので、あとで良い思い出になりますよ。

 

  • 抱っこしてスクワット…なぜか縦抱きで上下に軽く揺れる動きが好きな赤ちゃん。泣きじゃくっていても、この動きをするとおとなしくなってくれる時があります。夜中のこの動きはママにはつらいですが、試してみる価値はありますよ!

 

  • 外気にあてる…窓をちょっとあけて外を見せたり、抱っこしてベランダに出てみたり、外の新鮮な空気に触れると、時々赤ちゃんもはっとしたような表情になる時があります。

 

  • ベットメリー…赤ちゃんの機嫌がいい時に聞かせていたベッドメリーを聞かせるのも一つの手。ベッドメリーの曲は、ゆったりした心地よいメロディのものが選曲されていることが多く、モビールもそれにあわせてゆっくりと回るので、目で追っていくと自然と眠気がやってくる仕組みになっています。

 

  • 換気扇や洗濯機の音を聞かせる…換気扇や洗濯機のゴーッという音が、赤ちゃんが子宮の中で聞いていた音に近いそう。そのせいか、換気扇や洗濯機の音を聞かせると泣き止む赤ちゃんも。

 

 

さいごに

寝かしつけのアイデア、夜泣き・ぐずり対策はいかがでしたでしょうか? ベビニティーズサポーターの和田美恵さんのお子さんの場合、生まれてから一晩中目を覚まさないで朝まで寝ることができたのは、1歳半になった次の日だったそうです。あやし疲れて、添い寝しただけの時も何日もあったり、少しの時間なのに、何時間も泣いているような気になり、隣で寝ていた上の娘も起きてしまい、自分まで泣きたくなってしまったこともあったそうです。

ママにとっても辛い夜泣きの時期ですが、これも成長の過渡期と考え、「いつか、やむ」くらいの気持ちをもって、どうぞ赤ちゃんに優しく接してあげてくださいね。

 

こちらも参考にしてください。

「毎日の生活にあった!夜泣きの原因と対策」

 

 


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