ワンオペ育児を乗り切る、3つの提案

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ラクラクふわふわバルーンオール


 

育児、家事、仕事をひとりでこなしているママさんたち、いつも本当にお疲れさまです。一人でほっとする間もないくらい、毎日を頑張って過ごしている「ワンオペ育児」をされている皆さんは、育児の不安や家事の負担など、いろいろなことで悩まれていることでしょう。今日はそんな皆さんを助ける3つの提案をしたいと思います。

 


 

★ベビーグッズ・コンシェルジュの白石佳子です。

マタニティからママを対象に、育児用品の選び方や使い方講座を開催しています。

詳しく知りたい方はこちらへ

 


 

 

 

ワンオペ育児

 

 

提案1:家事はなるべく手抜きをしてラクをしよう!

 

  • 家事をしたいけれど時間がない場合

 

プロによる家事代行サービスを利用して、「家事ができない」というストレスを減らしましょう。サービス会社にもよりますが、掃除・洗濯・料理など1時間2,000~3,000円位でやってもらえます。

 

家事代行サービスについて詳しく知りたい方はこちらの比較サイトがおすすめ

★家事代行サービス比較サイト「Kajifull」

 

 

  • 日々の買い物が大変な場合

 

ネットスーパーで注文し、買い物にかかる時間を減らしましょう。玄関まで持ってきてくれる食材の宅配サービスは数多くあり、子育て中は割引サービスを受けられることも。必要な材料が下ごしらえしてあり、簡単に食事の支度ができる「ミールキット」も便利です。

 

食材宅配サービスについて詳しく知りたい方はこちらの比較サイトがおすすめ

★食材宅配サービス比較

食材宅配サービス厳選10社の比較とおすすめランキング!

 

 

  • やる家事を少しでも減らしたい場合

 

時短家電をうまく活用しましょう。食器洗浄乾燥機や衣類乾燥機、電気圧力鍋、ルンバに代表されるロボット床掃除機など時間の節約になる便利なグッズが今はたくさんあります。

 

 

提案2.育児の大変を一人で抱え込まない!

 

  • 子育ての悩みを解決したい場合

産前産後の母親を支え、子育てについて心身両面からサポートしてもらえるプロに頼みましょう。

 

産後ドゥーラについての情報はこちら

一般社団法人ドゥーラ協会

産前産後のサポートに力を入れているベビーシッターなら家事・育児・上の子の世話なども安心。

 

ベリーベアーの産前産後サポート

 

 

  • 急用でどうしても子どもを預けたい、自分の体を休めたい場合

 

全国で約863市区町村が実施している(平成29年度実績)ファミリーサポート制度を利用しましょう。病児保育を実施している場合もあります。多くは事前登録制なので、住んでいる自治体でどんなサポートが受けられるか前もって確認しておくといいですよ。

 

 

  • 悩みを聞いてほしい、育児に関する情報が欲しい場合

 

各自治体の子育て支援センター(子育てサポートセンターなど名称はいろいろ)を利用しましょう。子育てに関する悩みをスタッフや専門家に相談でき、親子で参加できるイベントの開催、ママ同士の情報交換の場として利用できます。

 

 

提案3.イライラしたときは意識的に気分転換をする!

 

  • 気分転換したい場合

家にこもりがちだと、ついイライラしてしまうこともありますね。そんな時は気分転換に思い切って外でのランチを楽しんでみては?子どもと二人きりなら、まずは親子カフェ(キッズカフェ)がおすすめ。遊具や授乳室がそろい、離乳食や子ともも向けの食事も用意してあります。スタッフが子どもを遊ばせてくれている間に、ママ同士で会話も楽しめます。

 

★こどもとお出かけ情報サイト「いこーよ」 

 キッズカフェ・親子カフェ特集2019

 

 

モヤモヤイライラしたときは、とりあえず外の空気を吸うだけですっと気持ちが落ち着くことがあります。公園などで日の光や風にあたったりできればベストですが、それもできないときはとりあえず玄関やベランダに出てみましょう。深呼吸は気持ちを落ち着かせる効果もあるそうなので、何回かやってみてもいいですね。

 

  • ストレス解消をしたい場合

体を動かすことで、不思議とスッキリした気持ちになることも。時間がなくても簡単にできるストレッチやマッサージを試してみましょう。

 

★All About 

 寝転がったままでもOK!気分転換エクササイズ

 

★「頭美人」自分でもできる簡単ヘッドマッサージ

 

 

スマホのアプリも時にはストレス解消に効果的。「ストレス解消」、「癒し」「気分転換」などのキーワードでアプリを検索してみてください。ヒーリングの効果のある音楽や効果音、ミニゲームなどが見つかります。

 

 

いかがでしたか?頑張るけど、頑張りすぎないことがワンオペ育児に必要なことかもしれません。誰かにSOSを出しても、頼っても、ラクをしても大丈夫。3つの提案、どれか1つからでも試してみてくださいね!

 

 

ライター:和田美恵

 


 

 

★ベビーグッズコンシェルジュと先輩ママとで作った「ラクラクふわふわバルーンオール」

『NHK おはよう日本 まちかど情報室』で紹介されました。

おはよう日本

 

 

新米ママでも簡単にたった30秒でお着替えできます。詳細はBabinity’sショップでご確認ください。

 

 


育児を頑張るママの、いつもそばにいるのが育児グッズです。

そんな育児グッズとママをつなぐために、ベビーグッズ・コンシェルジュがいます。

ママと赤ちゃんがもっと笑顔になることを願って。


 

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