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ラクラクふわふわバルーンオール


 

コロナで自粛生活が長く続き、季節はあっという間に夏目前ですね。いつもならば、楽しみなプールやお祭りなどの夏のイベントも、今年は中止が多くなり残念ですが、こんな時だからこそお子さんと一緒に何か新しいことを始めてみませんか?

ということで、ベビニティーズライターの和田美恵さんに、ウィズコロナ時代にトライしたい自然とのふれあい方を提案していただきました。

夏の季節は、野菜の栽培や小さな生き物の飼育がしやすく、お子さんが植物や生き物について興味を持つ良いチャンス。栽培や飼育を通して、毎日ちょっとした楽しみも増えますね。

 

 


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野菜を育て、収穫する喜びで食への関心もアップ

まずは家庭で手軽に始められる野菜栽培からご紹介。簡単に収穫を楽しめ、子どもが大好きな野菜といえば、そう、トマトです。大玉や中玉などいろいろ種類がありますが、バルコニーや玄関先などで栽培するならば、失敗が少なく、実がなりやすいプチトマトがおすすめです。

 

トマトの植え付けは5、6月が適していて、今ならホームセンターや園芸用品を扱う店で苗が手に入ります。もしかしたら苗がすでに成長して、黄色い花がいくつか咲いているかもしれませんが、花が咲いている=実が成るのが確実です。用意するものは、苗のほか、プランターもしくは大きめの鉢と支柱。土は野菜用の培養土を用意しましょう。茎がのびてきたら、支柱を立てて、麻ひもで茎と結び、茎が倒れないようにします。

 

毎日の水やりをお子さんの係にして、日々植物が育つ様子を見て、収穫し、できた実を食べることは“食育”につながります。獲れたて野菜のみずみずしさや、におい、手触りなどを感じることで、感性が刺激され食に対する関心も深まることでしょう。何より食卓の野菜サラダやお弁当に、自分が収穫した野菜があったら、喜ぶことまちがいなしです。

 

 

小さな生き物の飼育で、愛情と好奇心が育つ

 

幼いうちから動物や虫、魚などの生き物に興味しんしんのお子さんもいますね。子どもが小さい頃に犬や猫などの小動物を家で飼うのはハードルが高いと考えるならば、少しのスペースで飼うことができる昆虫や魚はどうでしょう?昆虫だったらカブトムシやクワガタ、魚だったら金魚やメダカ、カメがおすすめです。私自身の経験だと、ザリガニも子どもは喜びますが、水を頻繁に変えなければいけないのと、においもあるので、苦手な人にはおすすめしません。

 

植物に水をやるのと同じで、小さな生き物も餌をやったり、土を増やしたり、水槽を洗ったりと、いろいろな世話があります。中には生き物の飼育はちょっと苦手…というママがいるかもしれませんが、朝のちょっとした時間や週末に、パパの出番を増やすのにいいチャンスです。

 

飼育については、子ども向けにかかれている飼育の本を図書館で借りてきて一緒に読むと、その生物についてどんな世話をしたら良いのか分かりやすく学ぶことができます。大人でないとうまくできないこともありますが、幼い子どもなりにできることや役割を与えて、失敗しつつそれをこなしていくことで、生き物に対する愛情や生き物への好奇心が芽生えてきます。

 

 

外の世界に、子どもならではの遊びの発見がある

 

外を散歩してみると、子どもはいろいろ発見をします。小さな石を拾ってみたり、道端に咲いている雑草をむしってみたり、びちゃびちゃと水たまりに入ってみたり…。思わず「ダメ」「やめて」と言いたくなってしまいますね。でも、大人にとっては無意味に思えることも、子どもは感触を楽しみながら遊び、遊びながら学んでいます。人に迷惑をかけることや、危険なことでないかぎり、やりたいことをやらせてそっと見守ってあげる余裕をぜひ持ちたいですね。

 

梅雨の雨上がりのあとはカタツムリやアマガエルなど小さな生き物を探しやすいですし、コンクリートの近くや石の下にはダンゴムシがいます。運がよければテントウムシも見つけることもできるでしょう。オオバコを2本絡ませてお互いに引っ張り合いをするオオバコ相撲や、シロツメクサを使って冠や腕輪作り、エノコログサ(ねこじゃらし)を手でもんで毛虫に、四葉のクローバー探しなど、身近な公園でも十分自然と触れ合って遊ぶことができます。今の時期、熱中症に気を付けながら、ぜひ親子で自然の中の遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

ライター:和田美恵

 


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