商品づくりに興味のあるあなたへ

自分のアイデアを商品にしたいけれど、何から始めればよいか分からない。企画を進めているものの、開発や販売で課題がある。そのような方の商品づくりをサポートします。

大手ベビー用品メーカーで15年間商品企画を担当し、企画・開発・販売に30年以上携わってきた経験を生かして、商品コンセプトや使いやすさ、安全面、販売方法などを一緒に考えます。

商品化に向けて具体的に取り組みたい個人・事業者の方へ、ご計画や課題に応じた支援をご提案します。

以下に、商品づくりを進めるための基本的な開発フローをご紹介します。商品の種類や開発段階によって、必要な工程や進め方は異なります。

商品開発フロー

1.新商品はどんなもの

新しく作りたい商品はどんな機能性があって、そこにはどんな新しい技術があるのか、そして他の商品とどんなところが違うのかということを考えてまとめてみます。

2.使った人のメリット

新しい商品を使うことでどんな良い点が得られるかを考えます。

このときママ友にリサーチしてみても良いと思います。

3.競合チェック

もう一度ネットや売場を見て似たような商品は無いか探してみます。

競合商品が見つかったら、その商品との違いを考えます。

4.売る場所調査

商品が出来たら、どんなところに販売するかを考えます。

お店? ネット? クラウドファンディング?

5.想いをまとめる

商品を作ろうと思った理由(きっかけ)、この商品を使うことで可能になることは何なのか考えてまとめます。

6.ターゲットと使うシーンを考える

どんな人がどんな時に使ってもらいたいかを具体的に考えます。

7.商品コンセプト

今までのことをまとめて商品コンセプトを作ります。

8.デザイン機能を考える

作りたい商品のこだわりデザインを考えます。

クラウドソーシングを使用しても良いと思います。

9.サンプル制作

実現性を考えながらサンプルを作ってみます。

10.モニター調査

実際にモニターさんに使ってもらって不具合を確認します。

不具合に応じて再度⑨⑩を繰り返します。

11.最終仕様決定

機能性やデザインを決めます。

12.特許関連

新機能なら特許・実用新案取得も考えます。

13.上代を決める

商品コストや競合価格を参考にしながら上代を決めます。

このとき、工場を利用して作るなら工場、部材のリサーチが必要です。

14.ネーミング・キャッチコピーを決める

機能性や特徴が分かる、魅力的なネーミングを考えます。

他社と被らないネーミングにするため商標登録を調べます。

15.パッケージを考える

お客様が手に取ったときの見え方、売場での見え方を考えて決めます。

16.チラシ・Webデザイン

商品チラシやWebページを考える

17.売り方を考える

お店/ネット/展示会/プレスリリース/クラウドファンディング等

18.営業活動スタート

実際に販促・広告・営業活動をする。

いかがでしょうか。

商品化に向けたご相談について

商品のアイデア整理、企画・開発、販売に向けた準備など、現在の課題に応じてサポートします。

お問い合わせの際は、次の内容をお知らせください。

・お名前、事業者名(該当する場合)
・作りたい商品と、現在の進捗状況
・相談したいこと、ご希望の支援内容
・ご希望の時期、ご予算の目安

内容を拝見し、対応可能な範囲と進め方をご案内します。相談・支援の料金は、内容に応じて事前にお見積もりします。

お問合せは こちらへご連絡ください。

これまでにご相談いただいた方の紹介

受けていただいた方からの感想

●モノを作って売るということがよくわからずに作り始めて売っていましたが、受講して一連の流れをつかむことができて、安心しました。

●正直どこから手をつけたらいいのか分からなったのですが、とても細かくわからなかったことをひも解いてくださり、商品化までのスケジュールを知って前に進みやすくなりました。

どんな人に受けてもらいたいと思いますか

●作りたい商品がある人は最初に受けて欲しいです。回り道しなくてすみます

●起業したけど一人で壁にぶち当たっている方は受けると突破口が見つかると思います。

●どのような分野であっても優しく丁寧にアドバイスいただけると思うので安心して受けて欲しいです。


BabyGoods Concierge

PAGE TOP