商品づくりに興味のあるあなたへ

赤ちゃんを現在進行形で育てているママにとっては、日々使用している育児グッズについて、

「もっとこうなっていたらいいのに」

「こんな機能がついていたら良かったのに」

などさまざまな不満点が生じてくることもあると思います。

その中には、

「売っていないなら私が作ってみようか」

「世の中にない商品を作って後輩ママ達に喜んでもらいたい」

と思われる方も多いのではないですか。

出産前はさまざまな分野で活躍されていた方ならなおのこと、新しい育児グッズを作って販売していきたいと思われるのではないでしょうか。

そこで、新しい商品を作りたいと漠然と考えていらっしゃるママに、15年間ベビーグッズの商品企画をしていた私が最後までアドバイスさせていただきます。

せっかく作るなら、より使いやすい商品を作っていきたいですよね。

そして、商品を販売し、利益を得られたら嬉しいと思いませんか。

私の経験を活かしてあなたの未来をサポートいたします。

こちらのホームページに来ていただいたあなただけに、商品を作るうえでとっても大切な開発フローを紹介します。

この順番に従ってひとつひとつ決めていけば、売れる商品が作れますので参考にしてみてください。

商品開発フロー

1.新商品はどんなもの

新しく作りたい商品はどんな機能性があって、そこにはどんな新しい技術があるのか、そして他の商品とどんなところが違うのかということを考えてまとめてみます。

2.使った人のメリット

新しい商品を使うことでどんな良い点が得られるかを考えます。

このときママ友にリサーチしてみても良いと思います。

3.競合チェック

もう一度ネットや売場を見て似たような商品は無いか探してみます。

競合商品が見つかったら、その商品との違いを考えます。

4.売る場所調査

商品が出来たら、どんなところに販売するかを考えます。

お店? ネット? クラウドファンディング?

5.想いをまとめる

商品を作ろうと思った理由(きっかけ)、この商品を使うことで可能になることは何なのか考えてまとめます。

6.ターゲットと使うシーンを考える

どんな人がどんな時に使ってもらいたいかを具体的に考えます。

7.商品コンセプト

今までのことをまとめて商品コンセプトを作ります。

8.デザイン機能を考える

作りたい商品のこだわりデザインを考えます。

クラウドソーシングを使用しても良いと思います。

9.サンプル制作

実現性を考えながらサンプルを作ってみます。

10.モニター調査

実際にママや赤ちゃんに使ってもらって不具合を確認します。

不具合に応じて再度⑨⑩を繰り返します。

11.最終仕様決定

機能性やデザインを決めます。

12.特許関連

新機能なら特許・実用新案取得も考えます。

13.上代を決める

商品コストや競合価格を参考にしながら上代を決めます。

このとき、工場を利用して作るなら工場、部材のリサーチが必要です。

14.ネーミング・キャッチコピーを決める

機能性や特徴が分かる、魅力的なネーミングを考えます。

他社と被らないネーミングにするため商標登録を調べます。

15.パッケージを考える

お客様が手に取ったときの見え方、売場での見え方を考えて決めます。

16.チラシ・Webデザイン

商品チラシやWebページを考える

17.売り方を考える

お店/ネット/展示会/プレスリリース/クラウドファンディング等

18.営業活動スタート

実際に販促・広告・営業活動をする。

いかがでしょうか。

商品づくりと一言でいってもさまざまなことを決める必要がありますね。

上記フローに従って商品開発する上で、もっと具体的に知りたい方、あるいは一緒に考えて欲しい方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

ベビーグッズコンシェルジュの私が最後までサポートいたしますので、メールアドレス(info@babinitys.net)にご連絡ください。

皆さまのご意向に応じてサポートの仕方を決めていきたいと思っていますので、ご要望やご意見をお願いいたします。

ベビーグッズ・コンシェルジュの想い

ベビーグッズに携わる、全ての人を幸せにするため、活動しています。

BabyGoods Concierge

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