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ラクラクふわふわバルーンオール


 

新型コロナウイルス感染症のため全国に非常事態宣言が出て、今、小さなお子さんをお持ちの方は家の中で過ごす時間がとても長くなっていますね。こんな状況だけれど、子どもは日々のいろいろな経験を通して、成長していきます。そこで今回は、家での時間が少しでも楽しくなるよう、身近なものを使った親子で楽しめる定番の遊びから、時間に余裕があるときにしてみたい遊びのアイデアをベビニティーズライターの和田美恵さんに紹介してもらいましょう!

 

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1.新聞紙でビリビリくしゃくしゃストレス解消

まずは新聞紙を使った遊びから。準備は、新聞紙を広げて、中央に折られていた部分の上部5~10cm位を手でさくだけ。あとは二人で新聞紙の両端上部を持ち、子どもは新聞紙に向かって走り抜けます。新聞紙の上部に切れ込みが入っているので、子どもの体が新聞紙に触れるとそのままびりびりと2枚に破れます。新聞紙が破れるだけの単純な遊びなのですが、真ん中からビリッと破れて走り抜けられるのが子どもにとっては何とも楽しいみたいです。

 

2,3歳児くらいなら徒競走のゴールに白いテープがあるようなイメージで両手を挙げてもいいし、ハイハイのお子さんなら「いないいないばあ」をしながら楽しめます。もしも新聞紙を持てるのが一人の場合なら、洗濯ばさみにひもを通して、柱や椅子の背もたれなどにくくりつけて、洗濯ばさみで新聞紙の端をはさみ、反対側は手で持てばOK。転んでも痛くない畳の部屋や、走り抜けた先にお布団などをしいて、危なくないようにして楽しんでくださいね。

 

半分の大きさの新聞紙がたくさんたまったら、次は玉入れを。用意するものは、家にある洗濯カゴやバケツ、バスケットなど。よーいドンで新聞紙を丸めて玉をつくり、かごに投げ入れます。小さなお子さんにとっては、紙をくしゃくしゃに丸めることも難しく、手の運動になります。お子さんの年齢次第で、かごを遠くに置いてみたり、ママが持って高くしてみたり、工夫してみてくださいね。

 

 

2.指や野菜を使ってのびのびお絵かき体験

1歳代は、クレヨンもまだうまく持てないし、気をつけて見ていないと口に入れてしまうこともありますね。お絵かきはまだ先かなと思っているママもいるかもしれませんが、時間があるときにぜひお絵かきの楽しさを体験させてみたいですね。

 

用意するものは、学童向けの水彩絵の具、発砲スチロール・プラスチックなどのトレイか紙皿、画用紙などの大きめの紙。汚れてもよい服装で、お手拭き用のタオルをスタンバイしたら、トレイの中で水彩絵の具を水で溶いて、指先にチョンとつけて画用紙にポンポンと押してみましょう。水が多すぎると手につけても色がつかないので、最初は少なめにして調整してくださいね。

 

指を嫌がるお子さんは、ジャガイモやニンジンなどの断面のスタンプや、使い古いしの歯ブラシ、適当な大きさに切ったキッチンスポンジを使っても楽しめます。2,3歳代なら、はじめに画用紙に白いクレヨンでお絵かきをして、その上を水彩絵の具で塗ると、最初に描いたクレヨンの線がはじかれる「はじき絵」も楽しいですよ。

 

水や絵の具を使うので、机周りが汚れてしまうかもしれません。紙の下に新聞紙をしいておき、机の下に汚れ防止のビニールシートかレジャーシートを敷いておくと後片付けもらくにできます。

 

 

3.タオルを使って、いないいないばあ&おいかけっこ

 

最後はタオルを使った遊びを紹介します。まだねんねの赤ちゃんなら、ママやパパの顔の前にタオルを下げて、「いないいあいばあ」の声とともにさっとタオルをとるのは定番ですね。もし、シフォン素材のような軽くて透ける布があるなら、赤ちゃんの頭にふわっとかけて、「いない いな~い ばあ!」を楽しんでみてください。最初はびっくりするような反応を見せた赤ちゃんも、何回かやるうちに布をかけると笑ったり、布をとってママの顔が見えると笑ったり、自分で手を伸ばして布をとろうとしたり、いろいろな反応が楽しめます。

 

ハイハイ期のお子さんや、歩けるお子さんなら、タオルを使ってママとおいかけっこがおすすめ。逃げるほうのズボンのおしりのポケットや、後ろのウエスト部分に、タオルの端を入れます。タオルをしっぽのようにぶらーんとさせて、そのタオルがとられないように逃げます。ハイハイ期のお子さんならば、短いタオルを使って、ママが前になって、お子さんに追いかけてもらうのがいいですね。2,3歳児なら、ある程度長さがあってつかみやすい浴用タオルを使って、タオルをとる方・とられる方を交代しながらおいかけっこを楽しんでくださいね。

 

 

ライター:和田美恵

 


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