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働くママが悩まされる問題の1つが、赤ちゃんの寝かしつけです。赤ちゃんを寝付けたあとにもママの仕事はたくさん残っています。

家事が終わっていない、 明日も仕事なのに赤ちゃんが寝付いてくれない、そんな時はどう対応すればすぐに寝かしつけることができるのでしょうか?   今回は、赤ちゃんをすぐに寝かしつける方法を紹介します。

 


赤ちゃんが寝ないのは何かのサイン? shutterstock_59907739 赤ちゃんが寝つかないとき、大体は何かしらの理由があります。

 

・お腹が空いている

・おむつが汚れている

・具合が悪い

・日中興奮する出来事があった

・生活リズムがずれている

・体力がありあまっている

以上のような理由で、「まだ寝たくない!」というサインを出していることがあるのです。 赤ちゃんは言葉を話せないので、訴えているサインをくみ取って解消してあげる必要があります。

問題が解消されればきちんと寝ついてくれるので、赤ちゃんとのコミュニケーションを大切に、小さなサインにも気付いてあげられるようになりましょう。

 


赤ちゃんを寝かしつける方法 shutterstock_129290474

 

思い当たるサインは全て確認したけれど、どれにも当てはまらず寝ついてくれない時もあるかもしれません。 その時は、どのように対処したら寝つかせることができるのでしょう?

 

・室温と湿度の管理

赤ちゃんはとてもデリケートなので、身の回りの小さな変化にも敏感です。 年間を通して、室温・湿度を一定に保つようにして下さい。 一番過ごしやすいとされている20℃前後に室温を保つと良いとされています。 室温が低すぎると喉の痛みや咳が出てしまい、安眠することができない場合があるので、冬はとくに乾燥と室温に気を付けてあげましょう。

 

・布団の管理

赤ちゃんを寝付かせるのはとても大変で、時間もかかります。 働くママは家事も睡眠時間も余裕がありません。 何度も赤ちゃんが起きてしまわないようにすることが大切です。 赤ちゃんが寝る場所は、基本的に毎回同じ場所で同じ布団を使うようにして下さい。 布団が重すぎると寝苦しさでなかなか寝つけないので、軽くてお腹を冷やさないような素材のものを選ぶと好ましいです。 また、抱っこした状態で寝かせることができても布団が冷たいと起きてしまうことがあります。 ぬるめに温めた湯たんぽなどで布団の中を温めておくと、スムーズに寝かしつけることができます。

 

・明かり

赤ちゃんは、少しの物音や明かりにも敏感です。 仕事は寝室で行わない・スマートフォンとテレビは使わないなど、安心して眠れる環境を作ってあげてください。 人間は光で体内時計を管理する生き物なので、まだ体内時計の正確でない赤ちゃんは小さな光でも体内時計がくるってしまいます。 体内時計の狂いが原因で夜泣きが増えたり寝つきにくくなることもあるので、気にかけてあげて下さい。

 

・赤ちゃんと一緒に寝る

寝たふりでもいいので、赤ちゃんの隣であなたが寝ている姿を見せましょう。 日中側にいることが出来なくても、隣で一緒に寝るという行為で赤ちゃんは安心し、母親の愛情を感じることができます。 一定のリズムでお腹を叩いてあげるというベターな方法も、ママがそばにいるという安心感を与えるのに効果的です。

 

赤ちゃんは、安心感を一番に求めています。 いつもと変わらない環境とママの温もりが一番の安心材料となります。 何かと大変な事の多い子育てと仕事の両立ですが、赤ちゃんの寝つきやすい環境をつくってあげてください。

 


 

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