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ラクラクふわふわバルーンオール


ベビーグッズコンシェルジュの白石佳子です。

ママ世代が赤ちゃんの頃は、太陽の光を浴びると骨の形成に必要なビタミンDが生成されるため、日光浴が奨励されていましたが、最近では、紫外線を浴び続けると、皮膚病や皮膚がん、白内障の原因にもなるというデメリットの方が多いことが分かってきたため、紫外線を浴び過ぎないことが大切になってきました。

しかも、赤ちゃんの皮膚は大人よりも薄く、バリア機能が弱いため、私たち大人よりも紫外線の影響を受けやすく敏感です。

 これからの季節は、新型コロナと紫外線、暑さの3つの対策をしながら、お出かけする必要がありますね。今回は日焼け対策についてお伝えします。

uv_graph紫外線は3月から徐々に増え、5月、7、8月がピークとなります。

 

 

 

先輩ママ達に対し、お出かけ時の日焼けについて聞いたところ、一番にベビーカーでのお出かけの際に思いのほか日焼けをさせてしまっていたと回答していました。次いで、日焼け止め塗り忘れ、抱っこ時、そして車の中、と続きます。

<日焼けをしてしまったシーン>

①ベビーカーでの外出(32%)

②日焼け止め塗り忘れ(22%)

③抱っこ(16%)

④車で(10%)

日焼け対策は1つと限りません。ポイントはこれから紹介する様々な対策グッズを複合的に利用して、赤ちゃんを紫外線から守ってあげて欲しいと思います。

 

紫外線対策グッズとして3つの方法をご紹介します。


(1)日焼け止めクリームを塗る

お出かけする時は、曇っていても必ず日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。特に肌が露出している腕や足などは塗り直すことも忘れずにしてください。

日焼け止めを選ぶ際に注意することは、赤ちゃんは肌が弱いので、最初は特に、刺激が少ないものを選んでください。事前にパッチテストができると完璧ですがそうもいかないと思いますので、下記に選ぶ際のポイントをまとめてみました。

 

 <選ぶ際のポイント>

●SPF(B波):10~25程度

●PA(A波):+~++程度

●紫外線吸収剤不使用

●アルコールフリー

●防腐剤フリー

●無鉱物油

●石油系界面活性剤フリー

●石鹸で落とせるもの

 

散歩程度の外出ならば、SPF10~20、PA+~++程度で充分です。SPF、PA値ともに、数値が高ければ高いほど、肌への負担が大きくなってしまいます。

紫外線吸収剤とは、紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えて外へ排出する役割を持つ有機化合物で、肌への負担も高いので、赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ際は紫外線吸収剤不使用を選んでください。主な紫外線吸収剤の表示名は以下のような名前ですので、参考にしてくださいね。

・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

・オキシベンゾン-○ ※○の中は数字

・t-ブチルメトキシジベンソイルメタン

・オクトクリレン

・パラジメチルアミノ安息香酸2-エチルヘキシル

・エチルへキシルトリアゾン など

 

また、外出から帰ったらきちんと落とすことも大切ですので、パッケージに「石鹸で落とせる」「お湯で落ちる」と記載のあるものを選んであげましょう。

 

最近の日焼け止めには「無添加」「オーガニック」「天然由来」等様々なこだわり成分のイメージがキャッチコピーに並んでいるものもありますが、合成界面活性剤や皮膚への影響が懸念されている成分が入っている場合があるので、注意が必要です。自分で全成分表示を調べることがベストなのですが、それは大変ですよね。簡単な判断としておすすめしたいのは、全成分表示の内容が少ないものや、カタカナで長い成分名・聞いたことない成分名が少ないものを選ぶようにすると良いと思いますよ。

 

<日焼け止めクリームを使用するうえでの注意点>

●2時間くらいを目安に塗り直す

●薬や保湿剤を使用している場合は、その上から塗ります。

●お風呂の時には石鹸でしっかり泡立てて洗い流します

 

<赤ちゃんが舐めても安全な日焼け止めは。。。>

 

◆「パックスベビーUVクリーム」 太陽油脂(株)

パックスベビーUVクリーム

出典:amazon.co.jp

日常のUVケアに使うのに適した日焼け止めクリームです。マカデミアナッツ油・カミツレエキス配合で、乾燥しがちな赤ちゃんのお肌の潤いを保ちつつ紫外線対策もできます。¥648(税込)

●SPF17/PA+

●合成界面活性剤・紫外線吸収剤不使用

●無香料・無着色

●石鹸で洗い流せる

●保湿成分:マカデミアナッツ油

                       ●日本製

 

 

「パックスベビーUVクリーム」


(2)帽子やケープを使用する

皮膚が弱い赤ちゃんは、日焼け止めクリームさえも肌が負担になる場合もありますので、直接接紫外線を避ける工夫をします。ベビーカーや抱っこひもでの外出の時は帽子やケープ、パーカー等を着用すると、紫外線から肌を守るだけでなく、熱中症対策にもなるのでお勧めです。

 

<帽子>

図5紐がついていて、首の後ろのつばが長いタイプ

つばが大きく7cm以上ある帽子をかぶると、顔に当たる紫外線量が60~70%カットできると言われています。

 

 

 

 

 


<ケープ>図6

 抱っこでもベビーカーでも上からさっと羽負えるので便利です。

 

 

 

 


<カバー>

 バスタオルやおくるみ等で代用しても良いですが、UV効果を望むのでしたら、専用のものを購入した方が良いでしょう。その際はベビーカーだけでなく、抱っこひもでも使用できるものや暑さに対する機能素材を使用しているものを選ぶと良いと思います。

 

◆「ユグノー シャダンケープ」 日本エイテックス

ユグノーシャダンケープ2

出典:amazon.co.jp

抱っこひもとベビーカーに使える2WAYサマーケープ。

通常ケープを使うとどうしてもかえって暑くなったりしますが、このケープは体感温度-3℃の遮熱効果とUVカット効果を持つ機能素材「SHADAN®」(KBセーレン)を使用しているサラサラメッシュなので、暑い日のお出かけも快適にできますね。  ¥4,536(税込)

                 ●UVカット率約95%

ユグノー シャダンケープ

 


(3)日よけグッズを利用する

<ベビーカーのとき>

ベビーカーについている幌は足元まで隠れないものが多いので、足元までカバーできる幌を取付けると全身を紫外線から守ることができます。

 

◆「レイフリーフェスタ」 (株)ティーレックス

レイフリーフェスタ上からの日差しだけでなく横や前方からの日差しもしっかりガードする設計です。使わないときはコンパクトに収納できるので便利ですね。¥4,104(税込)

  • UVカット率役97%

 

 

 

 

出典:amazon.co.jp

レイフリーフェスタ


<車のとき>

車に乗っているときの日よけグッズとしては、まず、チャイルドシートに付属されていうサンシェードですが、付属されていないチャイルドシートを購入した場合とか、足が出てしまうといった欠点もありますから、車のウインドウに日よけグッズを取付けるという方法がおすすめです。日よけカーテン等様々な商品が各メーカーから販売されていますので探してみるとよいと思います。ウインドウに吸盤等で付けるタイプのサンシェードは窓が開けられないものもありますので、サンシェードを付けていてもウインドウを開閉できるものを選んでください。

 


 

<赤ちゃんの目の日焼け対策>

もし、今年の夏、家族で海水浴を予定しているなら、サングラスを使用して、紫外線から赤ちゃんの目を保護してほしいと思います。子どもの目は成長段階にあり、紫外線に対して非常に弱いと言われています。大量の紫外線を受けることは目の様々な機能を老化させる原因となり、長期間にわたり紫外線により目の損傷が蓄積すると、視力の低下や網膜の疾患を引き起こすことになるそうです。

 

ベビーサングラスを選ぶポイント

●UVカット率の高いものを選ぶ

●レンズは薄いレンズカラーが良い

●隙間から光が入らないよう、顔にピッタリしたもの

●赤ちゃんにはゴーグルタイプが外れなくて良い

 

紫外線を気にし過ぎて、せっかくの家族のお出かけが楽しくなくなったり、お出かけしなくなるのは寂しいですね。

気持ちは前向きに、思い出たくさん作ってくださいね。

コロナにも負けないでください!!

 

 


★ベビーグッズコンシェルジュと先輩ママとで作った

「ラクラクふわふわバルーンオール」は

『NHK おはよう日本 まちかど情報室』で紹介されました。

おはよう日本

 

 

新米ママでも簡単にたった30秒でお着替えできます。詳細はBabinity’sショップでご確認ください。

 


 

★密着感があって軽量&コンパクトな抱っこ紐

ベスト型ベビーラップ抱っこひも NajellWRAP(ナジェルラップ)

 スウェーデンから初上陸!

※ベビニティーズショップが日本で唯一、正規輸入元になりました。

 

NajellWRAP ナジェルラップ

 

 ●バックルやリングが無いので、誤って外れてしまうこともありません。

 ●「国際股関節異形成協会」認定

 ●生地は「Oeko-Tex Standard 100 Class」認証

 ●2019年スウェーデン トイ&ベビー協会 赤ちゃんとお出かけ部門 年間最優秀賞受賞

 

 


 

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