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念願の二人目妊娠!妊娠時の体の変化についてはすでに経験済みとはいえ、自分の体調に気を配りつつ、上の子の世話や家事など、一人目の妊娠とは違った大変さがあるのが二人目の妊娠ではないですか。

 

2人目妊娠

 

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二人目の妊娠で気をつけたいママの体のこと、上のお子さんへの接し方など、二人目の妊娠の時に知って欲しいことを、ベビニティーズサポーターの和田美恵さんがご自身の体験をふまえて、2回に渡ってお送りしますので、ぜひ皆さんも参考にしてみてくださいね。

 

 


 

無理をしない

初めての妊娠の時には自分の体調を優先していたけれど、そういかないのが二人目の妊娠。上の子がいると、多少つわりで体調が悪くてもゆっくり休んでいられません。

自分の体のことはどうしても後回しになってしまうのがつらいところです。ですがやはりそこは妊婦。無理は禁物です。

つわりがおさまっても、妊娠後期になると高血圧になったり、妊娠中毒症になったりと、検査で思わぬことを伝えられることがあります。自分は大丈夫、と思っていても普段から家事や育児で動き回ってしまい、お腹が張りやすい、疲れやすい、貧血になりやすい、といったこともよくあるので、意識的に体を休める時間をとりましょう。

 

 

職場には早く伝えた方がベター

仕事をしているママだと、初期の場合は職場に伝えづらい場合もありますよね。安定期まで待ちたい、と思う気持ちも分かりますが、もしもつわりがひどくなってしまった場合や職場での仕事内容を調整する必要がある場合などには、少なくとも上司に早めに報告するべき。自宅での安静や入院など、妊娠中は何があるか分かりません。

周囲に伝えないリスクも十分考えて、早めに行動に移してほしいと思います。

 

 

過信しすぎるのは危険!

私の話ですが、下の子を妊娠した時はまだ上の子が2歳になる前でした。買い物や公民館などに行くのも小回りが利く自転車を利用していたのですが、妊娠7カ月の際に駐輪しようとしてバランスを崩し、上の子を乗せたまま自転車を倒してしまったことがありました。幸い上の子にはヘルメットをかぶせていたので何事もなかったのですが、もしも路上で転んでいたら、自分もおなかの子も、上の子も、ただではすまなかっただろうと思ったヒヤリとした経験でした。それ以来、出産するまで自転車は封印しました。

 

慣れているから大丈夫、と思っていることでも、おなかが大きくなるにつれ動きづらくなってくるのは事実。安全面にも十分気を配ることを忘れないでくださいね。

 

早めの準備を!

二人目の妊娠あるあるとして、お腹が出てくるのが早い、というのはよく聞く話。医学的に真偽のほどは確かではありませんが、毎日が慌ただしく微妙な体の変化も見逃さなかった一人目の時と違って、二人目は自分の体の変化に気づきにくいことも。妊娠するとかわいい赤ちゃんグッズに目がいってしまいがちですが、体がリラックスできるように、マタニティの下着は早めに用意しておくのがいいですね。

 

自然分娩を経験したママの二人目のお産は、一般的に一人目よりも進みが早くなると言われています。一人目の時は正産期に入っても子宮口が全く開いていないと言われたのに、二人目は既に数センチ開いていると言われびっくりした話や、お産の進みが早くて陣痛から出産まであっという間だったという話も、経産婦ならば良く聞く話。経産婦は、病院から早めに来てと言われる人も多いようです。特に一人目の時、時間がかからずに産まれた場合、二人目もその傾向があるそう。いざと言う時にあわてないように、お産グッズや上の子のお世話グッズなど、他の人が見て分かるように早めに準備しておきたいですね。

 

 

さいごに

二人目の妊娠は、一人目と違って年齢が上がり、体力が落ちている場合があり、さらにホルモンのせいでイライラしてしまうことも増えます。そんな時は一人で頑張りすぎないで、時には家族や周りの人に協力をお願いしてみましょう。赤ちゃんが産まれたら、自分ではできなくて周囲にお願いいすることも必然的に多くなります。自分の体や心に不調を感じた時、いざという時には頼めるようなおつきあいができるといいですね!

 

ライター 和田 美恵

 

いかがでしたか?

12月は『二人目妊娠で気をつけたいこと その2(上の子編)』をお送りしたいと思います。そちらもどうぞお楽しみに!

 

※2人目妊娠で気をつけたいこと(上の子編)はこちら⇒

 


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